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前年12月より開催実施の「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費の助成事業」中間報告 |
| 試行的に実施しますと11月の市報のトピックスに載り110匹程度を募集往復はがきで申請受付し12月中旬に抽選結果を返信はがきで通知すると言う作業を経験して、この事業が市報と一部の新聞に掲示されたので申請者は限られた市民だった様に感じた。次回からは助成事業が広く根付く様に多種のPRの時期や方法を提案したい。又、助成金が手術費の30%位の補助なので申請者の出費負担が大きく事業定着の為にも1匹あたりの助成金増額の一考を求めたい。 |
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さいたま市「犬・猫飼い方相談員」実情 |
| 助成事業対象猫の健康等の状況確認をしていて、猫によるトラブルを減らす為にも餌やりと餌場の清掃による環境整備を含め去勢・不妊の徹底が大切と実感しました。ここでも申請者の手術負担金が多く不幸な猫を増やさないためにも1匹あたりの助成金額は一考の必要を感じました。飼い主のいない猫たちは?誰かに無責任に捨てられた飼い猫達がほとんどです。 |
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12月7日「動物愛護法の見直しへ向けてのシンポジューム」参加 |
| 夏にも参加をして動物愛護法がキチンと拘束力を持ち活かされるのは何時の日だろうと考えてしまう。動物虐待を刑法で扱われ「器物破損」で少々の罰金で終わるので、躊躇した被害者の多くは泣き寝入り。悪質ペットショップや悪質なブリーダーに店舗を持たない動物取り扱い業者等の営業の許認可制と期間明記やチェックシステムの確立を話し合われました。近年、気になるのは「動物実験」を文部科学省の管轄にして欲しいと研究者達(医学界・化粧品会社等)から提案があり営業上の守秘義務や情報非公開で「動物実験の現場」が目隠しされる可能性が出て来た。愛護法の指導員制度や相談員が行政施行の担い手として権限も構築されると人と動物が共生できる環境への前進につながると思います。 |
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その他の意見交換 |
集合住宅の駐車場で地域猫3匹の面倒を見ていたが1月13日の午後9時過ぎにムサイシ君(去勢済み)が毒殺(獣医師の検診)された。この残酷な事件を動物虐待とキチント警察に事件として届けたいので会で助けて欲しい。
*定例会参加者の総意*
猫を毒殺すると言う異常な行動を取った犯人が更なる異常で残酷な行動(弱いもの虐め・子ども・老人)を阻止する為にも冷静に対処する事の協力を確認しました。
*解剖や毒物特定の費用補助 *警察届け出に同行
*行政や新聞テレビ報道対応 *被害者へのケアー |