NPO法人 アニマル・サポート・メイト

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NPO法人アニマル・サポート・メイトに関するトピックスを掲載しています
動物行政
「さいたま市動物愛護推進協議会」が2007年5月30日に設立されました。
委員として委嘱されたのは14名の方々です。
動物愛護ふれあいセンター副参事1名
生活衛生課長1名
埼玉県獣医師会さいたま市支部から4名
動物愛護団体とグループ4団体から各々2名で8名
第一回目の会議で正副会長の互選が行われ初代会長が当会の野田代表理事。初代副会長は獣医師会の増田先生と満場一致で決まりました。今後の動物愛護推進委員設置要領やさいたま市の動物行政を「市民と行政の協働」と位置づけて進めていく認識を新たにスタートいたしました。


埼玉県自治研究センターより助成金
春の麗かな風の訪れとともに埼玉県自治研究センターより「地域活動」として「地域猫」をご理解くださり、金十万円の助成金が交付されました。
永い永い積み重ねをされてこられたベテランの方々のご苦労がほんの少しですが、市民自治の中で「地域猫」が色々な人に理解され始めてきた前兆です。

会報(vol.5)の12ページに「あいま」のお店と、この関連記事が掲載されています。
江野本啓子氏とベテランの皆さん
江野本啓子氏とベテランの皆さん


猫の居る店「あいま」
浦和区の穏やかな住宅街の一般家屋で心地よい音楽と美味しい食事で安らぎのひと時が得られる「あいま」さんです。看板娘は猫ちゃんで・・猫好きが講じて毎年「猫写真展」を開催されています。写真展開催中に「地域猫たちのために」とご寄付を募ってくださいました。皆さまには心より感謝を申しあげます。

〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤7-20-8

Tel.090-9825-3415

http://www5f.biglobe.ne.jp/~Plum-City/

2006年度は「あいま」さんや「名前は出さないで」と色々な方々からご寄付を頂きました¥239,000此処に再度の御礼を申し上げます。
猫の居る店「あいま」主人の梅澤氏
サロン主人の梅澤氏


さいたま市動物愛護ふれあいセンター
野田代表理事

NPO法人アニマル・サポート・メイトの野田代表理事の笑顔が、待ちに待った「さいたま市動物愛護ふれあいセンター」のオープンへの喜びを表わしています。


「さいたま市不幸な犬・猫をふやさない準備会」のメンバーです。

・NPO法人 浦和ペット里親会
・アニマル・エイド
・別所沼地域猫を守る会


 5月31日、さいたま市動物愛護ふれあいセンターがオープンしました

五月晴れの青空の下、相川市長、埼玉県知事(代理)、市議、獣医師会、狂犬病予防協会、の重責の方々と「さいたま市不幸な犬・猫を増やさない準備会」に所属する「さいたま市犬・猫の飼い方相談員」も列席し厳粛に開館宣言が行われました。
その後、芝生のふれあいコーナーで子ども達も加わり割れるような拍手と花吹雪の、くす球が開きました。


初めての「動物ふれあい教室」がスタートしました。NPO法人アニマル・サポート・メイトとNPO法人浦和ペット里親会とアニマル・エイドと別所沼地域猫を守る会の幹事達で、ふれあいセンターが工事中の時から訪問して私達に出来る事?私達だから出来る事?とお話をしてきました。
そして!「ふれあい教室」に私達は胸に黄色いリボンを付けて8頭の犬達と参画しました。
(仮称)「ふれあいメイト」です。
更に、嬉しい事に近くにお住まいの犬・猫に専門的な知識をお持ちの3人が犬共々(仮称)「ふれあいメイト」に、ご参加頂きました。


栄和幼稚園の元気な子ども達に野田代表がパペット人形で「ふれあい」のマナーとアドバスをすると子ども達はパペット人形に大感激。
元気に楽しく予定の時間をオーバーして「動物ふれあい教室」は別れを惜しんで犬達にバイバイ。また!皆さん逢いましょうね。
動物愛護ふれあいセンター 動物愛護ふれあいセンター 動物愛護ふれあいセンター
動物愛護ふれあいセンター 動物愛護ふれあいセンター 動物愛護ふれあいセンター


NPO法人 アニマル・サポート・メイト


「指ちぎり」事件に異論を唱える

北埼玉郡の特養ホームの認知症女性(88)右の足指5本を猫が食いちぎる???

その事故の内容は新聞報道によると短期入院中の寝たきりで会話も不自由な患者が6日午前5時10分頃に同室の認知症の女性からのナースコールで事故が判明し、窓ガラスと網戸の破れから2週間前から庭に住みついた猫が女性の足を食いちぎった?病室に猫の足跡や口の周りを赤く染めた猫がいたから。

被害にあった女性も猫も説明が出来ない!
私達、動物愛護団体や共生環境NPOは、この事故に不可解さを禁じえません。
猫が壊死した足指を食べたり食いちぎる(骨を砕く)能力を持ちえると考えにくい。昨今の癒しブームで無責任に餌をばら撒く人間がいて猫も軟弱になっています。
6日午前5時の熊谷気象台によると南南東風速0.6気温17度降水なし湿度80パーセント。この状況で特養ホーム病室の窓が施錠されていない、窓が開いて外気が入り気温の低さの中で寒さを訴えられない女性患者の現実。
猫の口に血が付いていた。血液はたんぱく質なので犬や猫や小動物は舐めます。しかし猫の生活行動は綺麗好きで餌を食べ終わると口はもとより前足で隅々まで舐めて綺麗にしますので、血が付いていた?不可解ですし、時間が経つと血液凝固で赤さは目立ちません。
猫や犬や小動物は病院等の消毒薬に代表される臭いを敬遠します。
県警の外部からの侵入者がいないから事件性は無いと言う新聞報道は短絡過ぎないだろうか?不審者が患者の足に何かを?することは皆無だろうか?被害に会い痛みや辛い思いをした女性は一言も声を上げられない・・・。どんなに猫を理解しているつもりでも人間は猫語が解らない。両者は声無き弱者であるからこそ冷静沈着に事実確認を願いたい。
保護してある猫の糞からDNA検査は不可能か?猫の殺処分はゼッタイに避けて下さい。
(一万歩譲って!猫は目撃者かもしれませんから)
冷静なる調査を咬み傷等の検証や施設管理運営
NPO法人アニマル・サポート・メイト
NPO法人浦和ペット里親会
別所沼地域猫を守る会
アニマル・エイド
NPO法人ピースキャッツ
猫の犯行?  驚き! 不思議さが不可解で疑問?
被害にあったオバアチャマも猫も状況の説明が出来ない!  警察は「ほぼ・・猫の犯行でしょう・・」
此処に話せないけれど状況は猫の犯行です。 警察を信じて欲しい  ・・?
私達が求める事実確認は動物愛護団体やグループだからこそ!
人と動物の共生ができる環境を推進している立場からも危機管理として事実が欲しいのです。
危機管理から第二第三の悲劇を生まない抑止になると思います。動物嫌いの方々は良いアドバイザーです。
88歳のオバアチャマはどんなお気持ちだったか・・?辛かったでしょうね・・ついの棲家で穏やかな時を重ねていって欲しいです。
猫の魅力は!究極の片思いです。色々な団体やグループと連携して共生できる環境作りに精進したいです。
情報交換をいたしましょう・・ FAX:048−824−2248です。 動物が人々の心の潤滑油になれます。




NPO法人 アニマル・サポート・メイト


「地域猫」支援活動が盛んに!
「地域猫」は、野良猫による住民トラブルを最小限に抑えながら、生き物の命を守るための仕組みです

野良猫を完全に排除することはできません。そして、排除され、処分されるのは生き物の命です。
排除するよりも、「地域猫」としてコントロールすることで、野良猫被害はより少なくなります。
「地域猫」の目的は、野良猫が町で生活することを、嫌いな人、迷惑している人であっても容認できる環境を整備することです。
NPO法人アニマル・サポート・メイトは、「地域猫」活動の支援を通じて、人と猫が上手に共存できる町づくりを目指しています。

耳のVカットは猫ちゃんに申し訳ないと思いますが、猫ちゃん自身を守ることになります。
耳のVカットは猫を守るものです。
街中にいる猫の耳にVカットがあるのは不妊処置が済んでいる証拠です。
耳ピアスは長持ちせず、刺青シリコン注入等ですと外見から確認が出来ず再度の捕獲をしたりしがちです。
手術時に獣医師の先生にVカットをお願いしてください。
 


地域猫の次郎君は犬のクーちゃんをお姉さんと思い甘えています。「地域猫」に協力して下さっている家族のクーちゃんは赤ちゃん猫の時から次郎を見ていて何時も優しく次郎に接してくれています。冬の陽だまりのベランダでクーちゃんは次郎とお昼寝をしたり、こうして同じお皿でモグモグ仲良しさん。
地域猫は不幸な猫を増やさないシステムです

決められた場所で決められた時間に餌を食べさせます。猫が食べ終わるまでそばに居る事はゼッタイに必要です。
食べ終わったら餌場所を清掃して清潔にします。この時に猫が好きでない方からの意見を聞く事もあります。ぜひ!「地域猫」の説明をしてください。色々な方に根気強く長期戦で話してください。
「地域猫」は猫による住民トラブルを軽減しながら生き物の命を守り住民の生活環境を整備できるのです。
人間のワガママで捨てられた猫が野良猫生活をし、ゴミ漁りをして街を汚し、不幸な子猫が生まれるのです。
そんな猫を完全に排除する事は出来ません。排除され、処分されるのは生き物の命です。
排除するよりも「地域猫」として一代限りとコントロールして街で生活することを、猫が嫌いな人、迷惑をしている人であっても容認できる環境を整備することです。
BR> 更に!昨今の悲惨な事故を予防するのに監視カメラで監視をするよりも「地域猫」の活動は日ごろの街の様子を猫や子ども達と同じ低い目線でウオッチしています。
事件や事故が起きない環境整備に役立ちます。NPO法人アニマル・サポート・メイトは「地域猫」活動の支援を通じて、人と猫が上手に共存できる街づくりを目指しています。
「猫」捕獲して不妊・去勢手術を実施・・・一代限りの余命をまっとうさせます・・・数が増える事を防ぎます
「猫」餌やりの管理・・・時と場所を決め、あとかたずけをします・・・ゴミ漁りを防ぎます
「猫」ふん尿被害などの対策・・・臭気、清掃、猫トイレの設置、庭に猫を近づけない工夫など ・・・発情期の泣き声を抑えます


NPO法人 アニマル・サポート・メイト


猫ちゃん大好き人間模様
猫の手帳表紙 猫の手帳記事2 猫の手帳記事1
「猫の手帳」に「平成猫バカ列伝」として、私(野田)の20年の野良猫ちゃんとの交流についての詳しい記事が載りました。


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